すぐにヘアカラーが明るくなってしまうのはなんでだろう?

December 13, 2017

荒川区町屋にある可愛い小さな美容室sasaで皆様の髪の毛を綺麗にするお手伝いをさせて頂いております。

 

山岸です♪

 

 

 

 

日々サロンでの出来事、カラー、パーマ、縮毛矯正、ストカール、ヘッドスパなどなど

少しでも皆様のお役に立てる様に綴っております

 

 

 

 

sasaってどんな美容室?

 

hair saron sasaのご紹介

 

 

 

 

 

 

 

カラーリングをしていて毎回暗く染めているのにすぐに明るくなってしまう・・・

 

 

 

そんなお悩みの方、結構多い様に感じます。

 

 

 

 

『まず、カラーの仕組みから』

 

 

っと言ってもカラーにも種類がたくさんあるのですが、

 

 

本日お伝えするのは一般的なヘアカラー☆

 

 

 

 

おしゃれ染めや白髪染めもおんなじ仕組みです。

 

 

 

 

カラーのお薬の中には髪の毛の色を抜く作用(ブリーチ剤)と色を入れる作用があり、これを同時に行っています。

 

 

 

 

 

???

 

 

 

 

 

 

って感じですよね?

 

 

 

 

髪の毛を海苔巻きだと思ってみてください。

 

髪の毛の中はこんなイメージ

 

 

 

 

 

 

 

ご飯が髪の毛の色の元となるメラニン色素って思っていただけるとわかりやすいかな☆

 

メラニン色素が詰まっているとより髪の色が暗い状態。

 

 

 

カラー剤が髪の毛に浸透するとこのメラニン色素(ご飯)をブリーチ剤によって破壊されてスカスカになります。

 

 

メラニン色素が破壊されて少なくなり髪の毛の色が明るくなるんです。

 

 

 

 

 

そして同時進行でヘアカラー剤に入っている新しい色素が髪に浸透して発色して行く。

 

 

 

これがヘアカラーの仕組みなんです。

 

 

 

 

 

 

『では、なぜすぐに明るくなってしまうのか?』

 

 

 

 

 

 

 

それはカラーの仕組みでお伝えしたブリーチ剤によってのメラニン色素の破壊に原因があるんです。

 

 

 

 

この破壊してしまったメラニン色素は再生も修復もされることはないのでいくらカラーにより新しい色素が入ったとしても、

 

 

ある程度で抜けてしまい結局元の明るい状態に戻ってしまうってわけなんです。

 

 

 

 

 

『ではどうすればいいの?』

 

 

 

 

 

 

 

おすすめの方法は2つ!

 

 

1つ目は、かなり暗いトーン(明るさ)で染めてあげる方法☆

 

 

かなり暗い色味だと色素も濃いため定着しやすいのです。

 

 

 

 

この場合は黒に近い色味になるので今までずっと明るかった方には抵抗があるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

2つ目は、毎回の根元のカラーを徐々に暗めにして行く方法☆

 

 

 

この方法は時間がかかってしまいますが髪の毛の負担を最小限に抑えながら出来るので、

 

ダメージが気になるって方にはおすすめのやり方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この2つの方法は髪の毛のダメージを最小限に抑えながら改善して行く方法になっております。

 

 

 

 

 

 

毎回、明るくなってしまうからと言って全体のカラーをしてもなかなか改善はされません。

 

そして毎回毛先まで染めるとなると毛先はブリーチ剤によりメラニン色素を何度も破壊していることに・・・

 

 

 

そうなると最終的にはヘアカラーをしても色が入らない状態になったり、入ったとしても一回のシャンプーで落ちてしまったりしてしまう状態になってしまいます。

 

 

 

 

 

そんな風にならない為にも適切な対処法で綺麗な髪の毛を目指していきましょう♪

 

 

 

【関連記事】

 

 

sasaのカラーについて・・・

 

アクセントカラーでカラーを楽しむ♪

 

毎回のカラーでダメージ気になっていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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